一緒に行ってくれたのは,やはりクルマ好きでスバリストの後輩Sくん。
こういうイベントはやっぱりクルマに興味のある人と行かないと。
以前,クルマに興味のない友達に付き合ってもらいましたが,相手は早々に飽きちゃうし,こちらもじっくり楽しめないというジレンマ。
今回のモーターショーのためにデジカメもニコンのCOOLPIX P5100を新調して臨みました。
今回の写真は新デジカメで取ったものをiPhotoに取り込んだものです。
朝からあいにくの雨だったけど,夕方に用事があったので,時間の正確な電車で行くことに。
TXのつくば駅で待ち合わせ。寝坊してちょこっと遅刻しちゃいました。Sくんゴメン。
予定より約30分遅れの10時半頃に会場に到着。最後の週末と言うこともあり,大混雑を予想していたけど,意外や会場内はそんなに混んでいませんでした。やっぱり雨のせいかな。
メインホール北の南ゲートから入ったので,まずはいきなりフェラーリから見て回ります。さすがフェラーリのブースは人気がありますね。
そこから反時計回りに,ロータス,マセラティと見て回ります。
マセラティはさすがイタリア車。写真は新型車のグラントゥーリズもですが,内装のエッチさ加減がたまりません(;´Д`)
つぎはいよいよ我が愛するアルファロメオ。今回は新型車こそなかったものの,147のファッションブランドコラボモデル「C'N'C」や159TIが展示されていました。
メディアですでに報じられているとおり,現行モデルも“ALFA UNICA”(アルファ・ウニカ)プログラムと呼ばれるオーダーシステムを取り入れるようです。
3つのパッケージが用意され,ブランドを強調した「VINTAGE」,ファッション性の高い「COLLEZIONE」,そしてスポーティーな「TI」の3つのラインになる模様。
今回のでも一番惹かれたのはやっぱりBrera。ブレラのインテリアは「COLLEZIONE」に相当するもの。ダッシュボードがスエード調になっています。ホイールデザインもかわっていますが,これは159TIと同じ19インチホイールでした。ボディカラーも新色のレーシングレッドという赤メタリックがいい色でしたね…次買うときはこの色かな(;´∀`)
スパイダーのインテリアは「VINTAGE」に相当するものと思われます。おまけにアルファブランドの自転車も今度発売するんだとか。通勤用に一台買いましょうか?(笑)
次にプジョー,BMW,ミニ,アウディ,ランボルギーニ,VWと見て回りました。
BMWは大きくなってしまった3シリーズの下のクラス1シリーズにもクーペを追加しました。実物を見る限り,日本で使うんだったらこのぐらいで十分ですね。
Sくんは「いいなぁ…」とため息をついておりました。
VWについてはTSIエンジンなど,技術的には興味のあるモノを出してくるのですが,個人的に心を揺さぶられるクルマがありません。アウディも質感の高さは認めますが,デザインに心をくすぐられないんですよね。やっぱりTTよりBreraの方が個人的にはかっこいいと思うし。(写真はS5です)
ランボルギーニとなると…マンションが1軒買えてしまうようなクルマは,さすがに「憧れ」の対象以上となってしまいます…。そういう意味ではロールス・ロイスやベントレー,フェラーリ,マイバッハなんかもそう。もうちょっと現実的に手が届きそうなほうが夢が持ちやすいですね。
続いてトヨタグループ。まずはレクサス。次期RX(ハリアー)のデザインスタディがありましたが…ちょっとマッチョすぎない?アメリカで売るからいいのか。
トヨタ本体には目を惹くクルマが残念ながらなく,ダイハツのコンセプトカー「OFC-1」のほうが魅力的。でも,現行コペンも展示してありましたが,まだまだこちらのデザインも古くさくなりません。直接の後継車にはならないような…。
スバルは発売されたばかりのインプレッサWRX-STiがメイン。それをベースにしたラリーしようが展示してありました。トヨタグループに組み込まれたスバル,この先どうなっていくのでしょう…?
ここまで回って約2時間,お腹も空いてきたのでお昼にすることに。
KFCとかも入ってたけれど,値段の高さに呆れ,結局食べたのがこれ↓
バングラディシュ風のカレー。ナンがついて2種類のカレーが選べて500円。写真はチキンカレーと豆(ダール豆)のカレー。
量はちょっと少なめだけど,異様に高いファーストフード食べるよりはずっとリーズナブルだしおいしかったですよ。

