2008年12月01日

【Brera】再ボディコーティング

あらら,気づけば丸3か月更新していませんでしたね。
完全に開店休業状態です…(;´∀`)

言い訳はしますまい。

相変わらず,連休にも仕事が入って狸まったりと,クルマで遠出の機会はあまりないんです…。

最近あまりクルマにかまってあげられていないので,所有車もみんな雨の度に汚れていく始末。あまりにみすぼらしくなってしまったので,まずはBreraからボディコーティングをやり直すことにしました。

昨年の事故ののち,右のフェンダーとドアは再塗装していますが,ボディコーティングまでは行わず,そのままになっていました。

さすがに最近水はじきも悪くなり,泥汚れも目立つようになってきましたが,忙しさを理由にそのまま放置。
しかし,先日の夜,中央道で見かけたBreraは,ボディに水銀灯の証明が反射し,とってもきれいでした…。

かっこいいクルマを汚いままでは,せっかくのBreraが引き立たないし,ということで一念発起しました。

例によってsportivaさんにお願いして,約1週間で作業完了。
今回はコーティングの後焼き付けまでやってあるので,皮膜がとっても強固。
できあがりはご覧の通り。
IMG_0081.JPG


写真では分かりづらいかも知れませんが,ボディへの写り込みが段違い。下地処理もしてあるので,小傷も目立たなくなりました。

その後雨も降りましたが,水はじきも良好でした。

やっぱりいくら「足」ではあっても,きれいにしないとね。
言ってみれば,ヨレヨレの白衣着て仕事するようなもんですからね。



さて,156TIやSW20についても,追々書いていきましょう。



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posted by tommy at 01:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Brera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

【Brera】10か月ぶりのオイル交換

先週の木曜日から遅めの夏休みをいただいたので,8月29日,久しぶりに土浦のsportivaさんにお邪魔してきました。

昨年の定期点検を10月に受けているので,今回も定期点検を兼ねてディーラーに持ち込むのが筋なんでしょうが,ディーラーのメカニックを信用できなくなるある「事件」があり,それ以後付き合いをやめてしまったので…。かといって,東京のアルファロメオ販売店にいきなり行くのもなんかねぇ…。やっぱり,愛車のメンテナンスは信頼できるところじゃないと。

今回はオイル交換。前回の定期点検時にオイル交換して以来,距離も伸びていなかったのですが,さすがに夏も越したことだし…ということでお願いしてきました。

整備手帳を見ると,昨年の10月の定期点検時の走行距離が約16,500 km。今回は約21,300 km…全然距離伸びてないじゃん!!
通勤にクルマを使わなくなるとこんなに伸びなくなるもんなんですね。

そういや,20日ほど前にオイル交換したSW20も距離よりも交換サイクルが先に来たしなぁ…複数台所有でも,今までは考えられなかったことです。


交換を待つ間,sportivaのE店長から「ジュリアのすばらしさ」の講義を受けました(w 先日もカー・マガジン誌に掲載されたそうですよ。
おっしゃりたいことは分かるし,いつかはオールド・アルファにも乗ってみたい気持ちはありますよ。でも,さすがにジュリアを所有するなら屋根付きの駐車場が用意できないとねぇ…ただでさえ最近は週末しかクルマ乗る機会ないのに。


オイル交換自体はスムーズに終了。ついでに,nav-uの電源をシガーソケットから取ると灰皿の蓋が閉まらなくなるので,電源を別に取るための配線もお願いしました。メカニックのSさんは「オイルのにじみひとつない。最近のエンジンは組み付け精度が別モノ」と感心してましたね。


今回は他に156TIもいろいろ診てもらうことになりましたが,それについては改めて。



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ラベル:オイル交換
posted by tommy at 01:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Brera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

【SW20】レクサス店でオイル交換

東京は今朝方から急に涼しくなりましたね。しかも日中にかけどんどん気温が下がってます。気温の変化がこれだけ激しいと体調を崩しやすいもの。気をつけないといけませんね。

さて,我が家の愛車たちは相変わらず健康体です。東京に移りいくら走行距離が伸びなくなったとはいえ,消耗品の交換サイクルはやってくるもの。とくにウチのSW20 MR2はターボ車ですから,メーカー指定のオイル交換サイクルは5,000 kmないしは6か月毎。気づけばオイル交換サイクルをとっくに超えており,車載のナビに指摘されてしまいました…(;´∀`) カーナビのメンテナンス機能,初めて便利と思ったかも。

引っ越してしまうと面倒なのが定期点検やオイル交換などの定期交換。国産車はディーラーだけでなく大手カー用品店でもできなくはないけれど,技術レベルにばらつきがあるのが不安。以前乗っていたMA70スープラの時は,ドレンボルトのねじ山潰されたこともあるし。おまけに酷暑の中,いくら店内は冷房が効いているとは言っても,週末などは待ち時間が結構あったりしてねぇ…。

思案のあげく,ふと思いついたのが,父親がレクサスISを買ったレクサス店での交換。
担当の営業さんに相談したところ,「トヨタ車であれば部品もすぐに取れますから」とのことでしたので,お願いすることにしました。


前日に電話を入れ予約し,午後2時に到着。駐車場にはレセプションスタッフが出迎えてくれます。クルマを預けるとオーナーズラウンジに案内されました(親父がIS買ったからでしょうけど)。

オーナーズラウンジはレクサスのHPにあるとおり,まさにホテルのロビーのよう。アイボリーの革張りのソファが並び,パナソニックの50インチぐらいのプラズマテレビが置いてあります。
通されるとすぐにレセプションスタッフによるドリンクサービスです。一般ディーラーよりも種類も豊富だしいいモノ置いてます(;´∀`) 今回はピンクグレープフルーツジュースを注文。お菓子はGODIVAのチョコレートやクッキーも付いてきました。いやはや,ここまでやりますか…。人によってはかえって落ち着かないかも知れませんね…(;´∀`)

その日は平日と言うこともあって,他にお客もなく,展示車をのぞき込んだりして時間を潰しました。
約1時間後に作業終了の連絡。驚いたことにきれいに洗車までしてくれてました。久しぶりに光り輝くMR2を見ましたね…ってかちゃんと洗車してあげないとね…(;´∀`)


肝腎のお値段はオイル(レクサス純正SAE規格5W-30,API規格SM級),オイルエレメント,ガスケットに技術料込みで\6,762でした。

きれいに洗車までしてくれて,待ち時間は快適に過ごせるんだったら,決して高いとは思いませんでしたね。大手のチェーン店でもなんだかんだで\5,000ぐらいかかるわけだし。
さすがにレクサス店のメカニックなら,一般国産ディーラーのメカニックよりもトレーニングは積んでるだろうし。

半年後のオイル交換もお願いしようっと。





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ラベル:SW20 レクサス
posted by tommy at 18:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MR2《SW20》 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

レクサスIS F試乗

またまた1か月ぶりの更新になってしまいました。

昨今のガソリン値上げに音を上げているというわけでもなく,ただただクルマに乗る機会が少ないんですよ。
まあ,ガソリン代がかからない分,自分へのガソリン代が増えている気もしますが…(;´∀`)

せっかくのこの週末も,腰を痛めてしまい自宅安静の身…それにひきかえ,我が家のクルマたちはいたって健康体です。それはそれで良きことかな。


ところで,実家の父が今春車を買い換えまして,それまで乗っていたレガシィB4 3.0RからレクサスIS250に乗り換えました。
そのインプレッションは後日に譲るとして(←いつになるが分かりませんが),今日,レクサスのディーラーに行くついでに,ちょうどレクサスIS Fの試乗車が来ていました。

そこで,軽整備の待ち時間の間,試乗をさせてもらいました。


皆さんはもうご存じでしょう。ISのシャシーに5リッターV8,423PSのエンジンを搭載した,レクサスが言うところの「プレミアムスポーツ」。

乗り込んでシートポジションを決めるのは上級トヨタ車と同じ。電動調整ですんなりと決まります。インパネは左に300km/hスケールのスピードメータ(180km/hでリミッター効くんでしょ,どうせ),右に9000rpmスケールのタコメータ(レッドゾーンは6800rpmから)。指針はブルーに彩られます。

5リッターV8エンジンは火が入ったときからその存在を主張します。しかし,アイドリングは静粛そのもの。大人しくスロットルを開けて走る分には,ジェントルに振る舞います。IS250では物足りなく感じた低速のトルクも,さすがにこれだけの排気量があれば十分以上,クルマが軽く感じます。

いざスロットルを多めに開けると,そこからが違います。特に4000rpmを超えたあたりからはV8らしいビートを聴かせながら猛烈に加速。あっという間に100km/hまで加速してしまいます。エンジンの官能性は十分。

トランスミッションは8速AT。2速以上は全段ロックアップ機能付,シフトダウン時もブリッピング機能が付いていて,ついつい余計にシフトダウンしてしまいます。

ブレーキも少なくとも都下の一般道を走る限りは十分な効き。パッドの食いつきがいいようで,停止直前にふんわり止めようとするにはちょっとコツが要ります。

乗り心地はノーマルのISと比べればかなり堅め。路面の凹凸は正直に拾いますが,角の立った衝撃ではないので,短時間の試乗ではあまり気になるようなところはありませんでした。

シートもIS F専用のスポーツシート。今回の試乗車はブラックの革装でした。いいかげん,スポーティ=ブラックっていうステレオタイプ,やめませんか…?僕ならブラックよりホワイトの革装を選びます。
シート自体はノーマルISよりサイドサポートの張り出しが大きく,座面も堅め。バケットシートほどではないですが,包み込まれるような感触。僕はこの方が好みです。もう少しサイドサポートがきつめてもいい感じはしますが…。

内装に関しては…これだけは合格点があげられない。専用の木目パネルで装飾していますが,ノーマルISと比べると逆に安っぽく見えちゃう。せめて,ナビ周囲を含むセンターコンソールまわりをノーマルのISとは違う材質(カーボン調パネルとか)にするとか,パドルシフトの材質をマグネシウムにするとか,一工夫欲しかった気がします。

これで766万円ですから,BMW M3セダンよりは200万円以上安いですし,欲しくなる人がいるのは分かります。


え? 僕ですか? ん〜,今はいいかな。

それよりMiToの方が気になってます…。




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posted by tommy at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

雨中のドライブ Part 2 〜アクアライン編〜

あれからちょうど1週間経ちますが,今週の日曜日も雨ですね。
前回記事の続きです。


6月22日(日)。やはり雨は上がりません。
日中はこまごまとした用があり,茨城を出発できたのが結局午後5時半過ぎ。

国道408号線を成田に向かいます。
信号は少ないのですが,地元のクルマが多いため,巡航速度は低め。それでも成田まで1時間弱で到着できました。

成田から先,鹿野山周りでアクアラインに向かうことを予定していましたが,日曜の夕方,成田市内は渋滞気味。これではETC通勤割引の時間に間に合いません。
仕方なく,富里I.C.から佐倉I.C.まで東関東道に乗りました。このまま宮野木JCT経由で行ってもいいのですが,高速ばかりではつまらないので,佐倉I.C.からは国道51号線へ。

国道51号も大型車が多いため,途中から県道66号に入ります。二桁県道ですが未改良部分も多く,結構カーブが多め。はれていてすいている時間帯なら楽しめそうですが…生憎の雨。慎重なドライブが続きます…。

千葉ニュータウンに入り浜野からは館山自動車道の側道を走ります。
さらに雨脚は強くなり始めました。時間はすでに7時を回っていますが,この側道がくせ者で,信号の連携が悪く,1〜2カ所おきに赤信号で止められます。

ようやく市原I.C,に到着し,館山自動車道に乗ったときには7時40分過ぎでした。

雨はどんどん強くなって,80kn/h規制が出ていました。実際,100km/h以上ではハイドロプレーニングを起こしかけるし,時折走行車線から水しぶきを浴びせられるわで,とても余裕を持った状態ではありませんでした。
それでも,木更津JCTからアクアライン連絡道にはいると,とたんに交通量が激減したおかげで,リラックスして走ることができました。

木更津金田本線料金所通過は7時56分。料金2000円。なんとか通勤割引時間帯に間に合いました。

アクアライン橋梁区間は横殴りの雨。天気が良ければ…と思いつつ,海ほたるP.A.へ向かいます。


海ほたるP.A.にて遅めの夕食。こんな荒天ではお客さんの数もまばら。開通当初の賑わいはなんだったんでしょうね,という感じ。おかげでゆっくり食事することができましたが。

ついでにおみやげ屋を覗いてみると,千葉産落花生や干物,枇杷ゼリーなどが売っていました。友達へのおみやげに枇杷ゼリーを,自分用にビーナッツを買いました。
ビーナッツは国産が断然おいしいですからね。

海ほたるを出ると今度はトンネル区間。飛ばすのももったいなく,のんびりとクルージング。浮島JCTからは湾岸線に入らず,川崎縦貫線に乗り,多摩川沿いに走って自宅へ戻ってきました。海ほたる〜自宅は約2時間でした。


雨のせいでちょっと疲れたドライブになりましたが,156TIもやっぱり楽しいクルマです。
Breraが高速主体のグランドツーリング向きだとすれば,156TIはカントリーロード向きとでも言ったところでしょうか?

それと,ブームが去って落ち着きを取り戻した観光地,っていうのもなかなか乙なもんですよ。ETC通勤割引を使えば片道1500円ですし,たまにはどうです?アクアライン。




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posted by tommy at 15:08| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 156TI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

雨中のドライブ Part 1

この土日,珍しく予定らしい予定もなかったので,久しぶりにドライブに行ってきました。
もともと茨城に用事があったんですが,時間の約束があるわけでもなく,気ままな一人旅。

せっかくなんでちょっと遠回りしてみよう,と思い立った次第。

ガソリン価格は値上がりしてますが,来月からはさらに値上がりするようだし,Breraを動かすのも2週間ぶり。やっぱりクルマは動かさないとね。


まずは土曜の夜,Breraで東京からあ茨城へ向かったときのお話。


すでに夕方から東京も雨。天気予報でも週末はずっと雨らしい。
ETCの深夜割引の時間帯になるのを待って,自宅を出発。
大泉I.C.からいつもと違い関越道へ進路を向けました。
自宅を出た時点で,すでに雨は本降りでしたが,止む気配もなし。
当初,新潟回りで磐越道〜北関東道なんていう壮大な大回りも計画してましたが,さすがに無理は禁物。走りながらショートカットを考えてみました。

小出〜六十里越〜会津坂下は所要時間が新潟回りとあまり変わらない可能性があるし,沼田〜金精峠〜日光はこの雨ではちょっと危険かな?と思い,高崎JCTで北関東道に入るルートにしました。伊勢崎I.C.までは利用したことがありますが,今年の3月に太田桐生I.C.まで開通しました。

そうこうするうちに上里S.A.に到着。遅い晩飯でソースカツ丼を食す。
最近思うんですが,民営化してからサービスエリアの食事がまともになった気がしませんか?

高崎JCTから北関東道へ。全通前なのでさすがに交通量は少なめです。関東平野の北西の縁を通る高速なので,起伏も少なく,快適な道路です。今年になっての開通区間なので,買ってまだ数か月のnav-u (NV-U2)にも収録されていません(;´∀`)
平行する国道50号が完全2車線ではないので,高崎JCT〜太田桐生I.C.間は利用価値はありそうですね。とくに茨城県南から上信越道方面に向かう場合とか。
ちなみに大泉〜太田桐生間はETC深夜割引で\1950。

桐生太田I.C.からは国道50号を東へ。この区間は以前より片側2車線のバイパスが整備され,深夜であることもあって流れは高速道路並み。それでも先を急ぐ代行運転会社の軽自動車に抜かれましたよ。


佐野藤岡I.C.から東北道に乗り北上。東京を出発してこの時点で約2時間。まだまだ元気だったので,栃木都賀JCTで北関東道には入らず,そのまま北上を続けました。

しかし…というか,案の定というか,西那須野塩原I.C.を超えたあたりから雨脚が強まり,霧も出てくる始末。ガソリンの残量を考えても,無給油で磐越道まわりで茨城まで行くのは難しそう。

那須高原S.A.でいったん休憩。磐越道回りは断念し,せっかくのドライブなんで新規開通区間を走ることとして,白河I.C.で高速を降り(佐野藤岡〜白河:ETC深夜割引 \1800),国道4号を南下。さくら市から国道408号を南下,筑西市で国道50号を西へ向かいました。


桜川筑西I.C.から再び北関東道へ。桜川筑西I.C.〜笠間西I.C.の区間も4月に開通したばかりです。この区間も平行する国道50号も,ほとんどが対面通行区間であり,開通により所要時間の短縮される区間です。新規開通区間だけに,線形も良く走りやすい道路です。

残念ながらETCの深夜割引の時間は過ぎてしまいましたが,夏至の翌日でもあり,この頃には周りは明るくなっています。ただ雨脚はさらに強まり,100km/h以上では重量級のBreraでもハイドロプレーニングを起こしかけるぐらい。

友部JCTより常磐道を南へ。桜土浦I.C.で降りて目的地へ到着したのが午前6時前。桜川筑西〜桜土浦は通常料金で\1700。東京の自宅から都合約400km,6時間ほどのドライブが終了しました。

ちなみに,自宅から直接向かうと約90km,1時間20分程度なんですけどね。


生憎の天気ではありましたが,久しぶりの遠乗りを楽しむことができました。
これだけ乗ってもBreraのシートは疲れません。やはりグランドツーリング向きのクルマだと思います。



次回は156TIによるアクアライン紀行の予定です。



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2008年06月02日

Brera S 発表

お久しぶりです。

東京に引っ越して以来,ホント,クルマに乗る機会が減ってしまいました。
職場には徒歩通勤だし,休日も電車で近場に出かけることが多く,愛車たちは駐車場で惰眠をむさぼっているような状態…休日も食事がてらせいぜい周辺50〜60kmぐらいのドライブするぐらいで…。

そういえば,Breraのウォッシャーレベルウォーニングが付きっぱなしだなぁ…(;´∀`)

ところで,mixiで得られた情報によると,Brera Sなる限定モデルが発売されたようですね。と言ってもイギリスでの話ですが…。

55301-b-alf.jpg 55301-d-alf.jpg alfa_brera_s_01.jpg


こちらのサイトの情報によると,

1. 19インチ5穴アロイホイール(8C competesione風)
2. CピラーにS ないしはS V6のエンブレム
3. プロドライブ社製マフラー
4. アイバッハ製スプリング & ビルシュタイン製ショックアブソーバ
5. アルミニウム製フロントストラットタワーバー
6. 専用スポーツシート
7. 専用インテリアトリム(黒革に赤ステッチ,センターパネルは黒)
alfa_brera_s_06.jpg 55301-e-alf.jpg alfa_brera_s_02.jpg

ボディカラーはアルファレッド,ツーリンググレー,カーボンブラックの3食が用意されるようです。パワートレーンに変更はなく,185PSの2.2JTSと260PSの3.2JTS V6の二本立て,500台限定だそうです。
いわばBrera TIみたいなもんでしょうか?

こちらのBrera S専用サイトではイギリスのカントリーロードを走るBrera Sの動画も見られます。

スポーティ=ブラックインテリアというのはTIと同じで個人的にはちょっと「?」ですが,赤ステッチがかっこいいですね。アイバッハ製スプリングやビルシュタイン製ショックアブソーバ,プロドライブ社製マフラーは興味津々…。

日本では設定してもらえなさそうですが…こんなスポーティなBreraもいいですよね。



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posted by tommy at 00:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア・新車情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

【Brera】中央環状新宿線の旅

相変わらず今月も遠出する機会には恵まれず,なかなか距離が伸びません。

それでも4月の半ばに,親父とふたりでつくばまで1泊の往復にBreraで出かけてきました。

実家のある西東京〜つくばの往復は,学生時代から慣れた道のり。

学生時代には高速料金をケチって,夜間に笹目通り〜浦和〜越谷〜野田〜水海道〜つくばと一般道を通る道のりをよく使っていました。その当時は約2時間〜2時間半ほどかかっていたと思います。

就職してからはさすがに高速を使うことが多くなりましたが,外環道ができてからは大幅に時間も短縮され,空いていれば1時間半以内に到着できるようになったものです。

今や外環道〜常磐道がメインルートですが,昨年暮れに首都高速中央環状新宿線が開通したので,今回帰り道に通ってみることにしました。


4月半ばの日曜日。いつもなら午後8時過ぎには常磐道の混雑も緩和されるのですが,お花見帰りの行楽客が多かったのか,いつもよりかなり交通量が多く,午後9時近くなると言うのに三郷JCTの外環道方面への渋滞も残っていました。

いつもなら左にそれる三郷JCTを直進,首都高6号三郷線へ。
ここも交通量は多く,所々で流れが悪くなっていました。

そして小菅JCTを右にそれ,中央環状線内回りへ。
さすがに80〜90km/hぐらいの比較的快適なスピードで流れています。

江北JCTで左にそれ,中央環状王子線に入ります。JCT後すぐ五色桜大橋で荒川を超えしばらくは高架。王子北ランプを過ぎるとやや急な下り勾配で左→右のS字カーブしつつ飛鳥山トンネルに入ります。トンネル内も下り坂で途中から上り坂にかわる逆「へ」の字型をしており,ちょっとしたジェットコースター気分が味わえる区間です。

飛鳥山トンネルを飛び出すとまた高架区間。滝野川ランプから板橋JCTまで,5号池袋線登り方向の車線に渋滞が発生していました。

板橋JCT〜熊野町JCTの区間は5号池袋線と重複しているのは6号三郷線と重複する小菅JCT〜堀切JCTと構造が似ており,さらに小菅JCT 〜堀切JCTより距離が短く線形も悪いため,どうしても渋滞の原因になってしまうようです。
すでに都市化が進みJCT部分に十分な用地の確保できない首都高では致し方ないのかもしれませんが…。

熊野町JCTで右にそれるといよいよ昨年12月に開通した,中央環状新宿線。
開通前は高松出口が設置されていましたが,その部分を改築し,高松出口は廃止されました。そして下り勾配で山手通りの下を潜る山手トンネルに突入です。

開通から間もないこと,最新の設計施工であることもあってトンネル内も明るく,古い環状線のトンネルと比べると圧迫感もほとんどありません。シールド工法で掘り進み天井が高いのも理由の一つでしょう。

ついついスピードを出したくなる区間ですが,西池袋ランプ〜中野長者橋ランプ間には外回り,内回りともHシステムのオービスがありますから要注意ですよ。

西新宿JCTではややきつめの左カーブの後,急勾配で駆け上がり,右にカーブして4号新宿線の下りに合流します。ここから高井戸出口までは10分もかからないほどでした。


交通料金,距離では外環道経由の方が早いことは確かですが,風景の変化に富んでいるところでは首都高中央環状線経由もなかなか楽しいものです。


これからは東京近郊のドライブ報告が増えるかもしれません。



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2008年03月28日

【Brera】ソニーNV-U2を付けてみた

久しぶりのBreraネタです。

156TIとMR2にはカロッツェリアの初代HDDナビ(サイバーナビ)を付けていました。しかしBreraにはカーナビは付けていませんでした。
メーカー(というかディーラー)純正のナビはECLIPSEブランドのもので,工賃込みの価格も取ってもいいお値段するし,クルマによってナビが異なるのはどうかと思い,新車時には付けませんでした。

ナビはなければないで何とかなるけれど,やっぱりあればあったで便利なもの。その後も付けるかどうかは悩んでいたのですが…以前の職場では忙しくて遠乗りする機会があまりないこと,Breraや159への取り付けキットの値段(確か50000円近くしたような…)を見るに付け,二の足を踏んでいたというところ。


そんな折,ヨーロッパではPND(ポータブル・ナビゲーション・デバイス)が流行っているという記事をWeb CGで読み,そこで紹介されていたのがソニーのNV-U1という先代モデル。VICSビーコンも接続可能と言うこともあって,なかなかの高評価を与えられていました。

これならオンダッシュでもあまり場所もとらないし,ダッシュボードに傷や糊のあとも付けなくてすみそう,同じくナビを付けていないCopenにも取り付けることができる,ということで導入を検討。

引っ越してから約2か月が経ち,時間的にも金銭的にも少し余裕ができてきたので,早速ネットで調べてみると,最新機種は2007年11月に発売されたNV-U2。NV-U1と比べると本体がずいぶんスリムになってます。発売から間もないのに,年度末決算の影響か,楽天市場で送料税込み48800円で入手することができました。
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早速取り付けてみたのが下の写真。
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左が付属のクレドールをダッシュボードに取り付けたところ。Breraのダッシュボード中央は比較的平坦に近い面構成なので,吸盤も安定して吸い付いてくれました。

右が本体をクレドールに付けたところ。こんな感じでコンパクトに収まります。画面も小さいのでこの位置に付けても目に煩わしさは感じませんし,死角もほとんど増えません。

ただ,電源をシガーソケットからとるために,Breraでは灰皿が開きっぱなしになっちゃうことと,Breraに限らず欧州車はシガーソケットが浅いので,電源を差した状態でもぐらついてしまうこと,電源ケーブルがやや目立つことがネック。
これらは助手席側に市販のアクセサリーソケットを増設してあげればいいでしょう。これは今後の宿題にします。

本体の取り外しもワンタッチなので,盗難予防のためにも,長時間駐車の際には取り外した方がいいかもしれません。本体を収納するケースもセットに付属しています。

さて,肝心の使い心地ですが…
液晶のドットが細かいのか,画質については満足。地図表示も特に見づらいと言うことはありません。測位性能も東京〜茨城の往復では特に問題はありませんでした。ほかのナビ同様,動き出すと細い道が消えてしまうのが難点といえば難点かな。まあ,抜け道事故対策ですから文句は言えませんが。

ナビとしての機能に特化している分,軽量だしコストパフォーマンスには優れていると思います。

今後はVICSユニットなどを追加したり,パソコンとの連携も試してみたいと思います。



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2008年03月27日

転勤 そして ブログ復活

前回の記事が11月ですから…実に4か月も更新をさぼってしまいました(;´∀`)


実は,今年の1月末で前の職場を辞職し(仕事そのものはほぼ昨年12月いっぱいで終了し,1月は残務整理と有給休暇の消化でした),東京都下に引っ越しをいたしました。そして新たな生活を始めたところなんですが,ネット環境がきちんとしていなかったり,生活の変化でブログ更新がおざなりになってしまったため,こんな状態になってしまいました。

このたび,ようやく一段落してこうやって記事を書くことができるようになりました。

現在,新居には2台分の青空駐車場ではあるものの駐車スペースを確保し,茨城の旧居にも2台分をそのまま残してあるので,愛車立ちを止めるスペースには困っていません。

現状ではBreraと156TIが東京に,MR2が茨城に,そしてCopenが茨城の知人の家に里子に出ている状態です。


1月には休暇を利用して長距離ドライブの企画も考えたのですが,何せ今年,関東地方は1週間ごとに雪が降るような天気。スタッドレスタイヤを装着しているのは156TIだけだし,さすがにもらい事故も避けたいので,なかなかBreraやCopenをツーリングに連れ出す機会もありませんでした。

ただ,引っ越しの際には156もBreraも大活躍でした。
156はセダンなので絶対的な容量はありますが,なにせトランクの開口部があまり広くないため,大荷物は必然的に後席に載せるような状態。一方のBreraは開口部の敷居こそ高いため,重量物の出し入れは大変ですが,意外に容量があるし,後席スペースも有効利用すると結構な荷物が入ります。たとえば布団を入れる場合なんて,リヤシートをたたむよりもそのままにしてフロントシートを倒して入れた方がすんなり入ったり…。


そんな大活躍をしてくれた彼らも,2月からの職場へは徒歩通勤なので,今のところ週末ぐらいしか活躍の機会がないのがかわいそう。
その週末でさえ,せいぜい茨城往復ですから,これまでのことを考えたら,大幅にオドメーターの刻みが遅くなることは目に見えています。

幸い,今の職場は仕事が早く終わるので,夕食後にちょっとドライブに出かけることも可能。もう少し花粉が落ち着いたら,ミニドライブでも企画してみようと思います。



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ラベル:引っ越し 転勤
posted by tommy at 00:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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